キーボードのいらない AI
文字を打って待つ、ではなく、話して、見せて、割り込む。会話のテンポそのままで使えます。
声で話す
マイクに向かって話すだけ。話し終わりを自分で判断して、聞き取ったそばから考えはじめます。返事も声で返ってきます。
見せて聞ける
カメラや画面共有をオンにすると、話すたびにその瞬間の映像を一緒に渡します。「これ何?」「この画面どうすれば?」が通じます。
途中で割り込める
長くなってきたら「✋ 止める」で即中断。ヘッドホンを使うなら、声で割り込む設定にもできます。
知らないことは調べてから
天気・ニュース・Wikipedia・学習ブログ(483本)を自分で引きに行きます。調べたときは「ちょっと調べるね」と言って、出典も残します。
そこに居る感じ
画面のキャラクターは、聞いているとき・考えているとき・話しているときで顔つきが変わります。ひまなときは、すべり台やブランコで勝手に遊んでいます。
はじめるまで、30 秒
アプリのインストールも、支払い情報の入力もありません。
アカウントを作る
お名前・メールアドレス・電話番号・パスワード。そのあと 1 問だけアンケートに答えます。
マイクを許可する
「話しはじめる」を押すと、ブラウザがマイクの許可を聞いてきます。許可すると「きいてるよ」に変わります。
話しかける
「こんにちは」でも「なぞなぞ出して」でも。少し黙ると、Hanaso が声で返事をします。
耳と口はブラウザ、頭はクラウド
音声認識と読み上げはブラウザに最初から入っているものを使い、考えるところだけを外に出しています。だから速くて、動かすお金がかかりません。
聞き取る
ブラウザの音声認識が、話しているそばから文字にします。読み上げ中はマイクを閉じるので、自分の声を拾って一人で会話を始めません。
ブラウザ内蔵・無料見る
カメラ/画面のその瞬間を切り取って、質問と一緒に渡します。映像を垂れ流すのではなく、話したときだけ1枚。
必要なときだけ考える
27B 級のモデルが答えを組み立てます。足りなければ自分で検索してから答えます。混んでいるときは待って、勝手に有料へは行きません。
クラウド無料枠話す
全部書き終わるのを待たず、文が一つできた時点で読み上げはじめます。だから「考え中」の沈黙がほとんどありません。
ブラウザ内蔵・無料数字は全部、実測です
盛った数字は載せません。下の値は公開版(Cloudflare 上)とローカルで実際に計測したものです。
こんなときに使われています
キーボードが使えない・使いたくない場面で、いちばん差が出ます。
手がふさがっているとき
料理をしながら、作業をしながら。画面を見ずに声だけで聞けます。
子どもの「なんで?」に
タイピングできない子でも、思いついたまま声で聞けます。やさしい言葉で返します。
目の前のものを聞く
カメラを向けて「これ何?」。取扱説明書やラベルを読ませることもできます。
画面の操作に迷ったとき
画面共有をオンにして「ここからどうすれば?」。見ている画面のまま聞けます。
英会話の練習
相手が人でないので、何回でも言い直せます。間違えても気まずくなりません。
考えを声に出して整理する
ひとりで考え込むより、口に出して返してもらったほうが早いことがあります。
無料。そのかわり 1 日 3 回
支払い情報はいただきません。頭脳に使える無料枠が限られているので、ひとりあたりの量を決めて分け合っています。
最近のお知らせ
直したことも、直せていないことも、同じ場所に書いています。