Hanaso 話してみる
Guide

使い方

むずかしい設定はありません。アカウントを作って、マイクを許して、話しかけるだけです。 ここでは、それでも詰まりやすいところを先に書いておきます。

Start

はじめかた(3 ステップ)

アカウントを作る

お名前・メールアドレス・電話番号・パスワードだけ。支払い情報はいりません。続けて、使ったことのあるサービスのアンケートに答えます(1 問)。

マイクを許可する

「話しはじめる」を押すと、ブラウザが「マイクを使ってよいか」と聞いてきます。許可すると、真ん中に「きいてるよ」と出ます。

ふつうに話しかける

「こんにちは」でも「なぞなぞ出して」でも大丈夫。話し終わって少し待つと、Hanaso が声で返事をします。

マイクがない・使いたくないときは、画面下の ⌨️ 文字で話す を押せば、キーボードだけでも会話できます。
Tips

うまく話すコツ

言い終わったら、少し黙る

話し終わりは、こちらが黙ったかどうかで判断しています。言い終わってから 1 秒ほど待つと、余計なところで切られません。

長くなったら「✋ 止める」

返事が長すぎるときは止めてかまいません。途中まで聞いた内容はログに残ります。

ヘッドホンなら声で割り込める

初期設定では、Hanaso が話している間マイクを閉じます(自分の声を拾わないため)。ヘッドホンを使う人は、設定で「声で割り込む」に変えると、しゃべっている途中でも声で止められます。

見せながら聞く

📷 カメラを見せる や 🖥️ 画面を見せる をオンにすると、話すたびにその瞬間の 1 枚を一緒に渡します。「これ何?」「この画面どうすれば?」が通じます。

調べものも頼める

天気・ニュース・Wikipedia・学習ブログを自分で引きに行きます。調べたときは「ちょっと調べるね」と言って、あとから出典も残します。

ログはあとから読める

右上の 📝 ログ に、話した内容と返事、見せた画像が残ります。コピーもできます(閉じると消えます)。

Settings

設定の意味

右上の ⚙️ から変えられます。よく触るものだけ説明します。

項目何が変わるかおすすめ
頭脳「はやい・画像も見える」か「かしこい(画像なし)」を選べますはやい方
声読み上げの声。端末に入っている声から選びますEdge の「Nanami(Natural)」がいちばん自然
速さ読み上げるスピードそのまま(1.0)
声で割り込む読み上げ中もマイクを開けておくかヘッドホンのときだけ ON
早押し言い終わる前でも、止まった時点で送りはじめるかON(返事が速くなります)
話し方Hanaso の口調や自己紹介の中身そのまま
Trouble

うまくいかないとき

症状たぶんこれ直し方
声を拾ってくれないブラウザが音声認識に対応していないChrome か Edge で開いてください。Safari / Firefox では文字入力のみになります
マイクが反応しない許可していない/別のアプリが使用中アドレスバーの鍵マークから許可を出し直す。会議アプリが掴んでいたら閉じる
自分の声で勝手に会話が進むスピーカーの音をマイクが拾っている初期設定なら起きません。起きる場合は設定の「声で割り込む」を OFF に
返事が出ない・エラーになる頭脳の無料枠が混んでいる/尽きている少し待ってからもう一度。使い切っていた場合はクレジットを返すので、回数は減りません
「きょうのぶんを使い切りました」1 日 3 回の上限日本時間の 0 時に戻ります。クーポンがあれば足せます
読み上げの声が変・出ない端末に日本語の声が入っていない設定から別の声を選ぶ。Windows なら Edge がいちばん安定します
いま起きている不具合: 頭脳に使っているクラウド AI の無料枠が尽きており、返事が返らない状態が続いています。 復旧の見込みは お知らせ に書きます。この間に話しかけてもクレジットは減りません。
Environment

動く環境

ブラウザ声で話す文字で話すカメラ/画面
Chrome(PC・Android)◯◯◯
Edge(PC)◯ 声がいちばん自然◯◯
Safari(Mac・iPhone)× 音声認識なし◯カメラのみ
Firefox× 音声認識なし◯◯

Chrome の音声認識は Google のサーバーで処理されます(無料・オンライン必須)。読み上げは端末に入っている声を使います。

読むより、話したほうが早いです。

マイクを許可して「こんにちは」と言うだけ。10 秒で分かります。