なぜ別の会社になったか
はじめ、この製品は姉妹製品 Webrain の 2 つめのプロダクトとして作られました。Webrain は 「ブラウザの中だけで考える AI」です。ところが Hanaso は、考えるところをクラウドに置いています。
「セレブラスはローカル AI か? 違うよなあ。じゃあなんで webrain としてやってんだよ」
この指摘で、方針が違うものを同じ看板に入れていたことがはっきりしました。頭脳をどこに置くかは、製品の性格そのものです。 回線がなくても動くことに価値があるのが Webrain、回線があるなら誰より速いことに価値があるのが Hanaso。 そこで別会社として切り離し、名前も「話そ」から Hanaso としました。