Hanaso 話してみる
Company

Hanasoコーポレーション

2026 年 9 月設立。StudyNext グループの AI 開発会社のひとつとして、「声で話せる AI」だけを作っています。 社名の Hanaso は「話そ」。開いてすぐ話しかけられることを目標にしています。

2026年9月設立(グループ 9 社目)
1製品声で話す AI「Hanaso」
¥01 会話あたりの運転コスト
480ms声が返りはじめるまで(実測)
Principles

守っている 3 つのこと

できることを増やす前に、この 3 つを壊さないかどうかを先に見ています。

お金のかからない作りにする

耳と口はブラウザの機能、頭脳はクラウドの無料枠。使うたびにお金が出ていく作りにはしません。だから利用者からもいただきません。

料金の考え方 →

数字は実測しか載せない

サイトに出ている「362ms」「480ms」などは、すべてこちらで計測した値です。期待値や理論値は載せません。うまくいっていないことも書きます。

お知らせ →

鍵と個人の話は外に出さない

AI の鍵はサーバー側だけが持ちます。会話の中身は保存しません。預かるものと預からないものは、はっきり書きます。

安全とプライバシー →
Story

なぜ別の会社になったか

はじめ、この製品は姉妹製品 Webrain の 2 つめのプロダクトとして作られました。Webrain は 「ブラウザの中だけで考える AI」です。ところが Hanaso は、考えるところをクラウドに置いています。

「セレブラスはローカル AI か? 違うよなあ。じゃあなんで webrain としてやってんだよ」

この指摘で、方針が違うものを同じ看板に入れていたことがはっきりしました。頭脳をどこに置くかは、製品の性格そのものです。 回線がなくても動くことに価値があるのが Webrain、回線があるなら誰より速いことに価値があるのが Hanaso。 そこで別会社として切り離し、名前も「話そ」から Hanaso としました。

Sibling

Webrain との違い

どちらが優れているという話ではなく、頭脳の置き場が逆です。用途で選んでください。

 HanasoWebrain
頭の置き場クラウドの無料枠(+ローカルの保険)ブラウザの中(WebGPU)
入口声(+カメラ・画面)文字チャット
得意1 秒かからない返事・27B 級の賢さ・画像が見える回線なしでも動く・1 バイトも外に出ない
要るものネット回線WebGPU の動くブラウザとメモリ
将来Webrain の「オフライン脳」を差せるようにする予定Hanaso の耳・口・割り込みを取り込める
Group

StudyNext グループ

学習サービスの StudyNext を中心に、目的ごとに小さな会社が分かれています。Hanaso はそのうちの 1 社です。

StudyNext

グループの中心。小学生向けの学習ポータルとアプリ、計算力検定などを作っています。

クラビオ(Clavio)

AI を使った学習サービスの会社。

REEP

教科書の内容を広げて読める学習ブログを運営。Hanaso が調べものに使う記事もここのものです。

Webrain

ブラウザの中だけで動く AI チャット。Hanaso の姉妹製品。

Gain-AI / OneParAI / KeepleAI

小さなモデルをどこまで使えるようにできるか、独自のモデルを持てるかを研究する会社。

KeeAI / Qoteale / 家脳(Ienou)/ PrizeAI

作業を任せられる AI、家の中で動く AI、コンペで結果を出す AI をそれぞれ担当。

Hanaso を使う前に、これらのサービスを使ったことがあるかどうかを、登録後のアンケートでお聞きしています。 どこから来た人が多いかを知って、次に作るものを決めるためです。
Contact

お問い合わせ

アカウントの削除、情報の訂正、不具合の報告、クーポンについてのご相談は、 このサイトをお渡しした担当者へ直接お伝えください。窓口のフォームは準備中です。

会社の登記や所在地といった、まだ決まっていないことは書いていません。決まり次第このページに追記します。

話してみると、早いです。